Roy Ayers
先週、Roy Ayers ジャパンツアー東京公演に行ってきました。
ツアーにはMUROさん、Cro-Magnonさん, INOさんも参加しとっても豪華で素敵な音楽体験でした。
撮影禁止だったので写真は撮らなかったのですが、MUROさんのブログにこれまたステキな画像もアップされていたので、こちらでその様子が少し見えると思います。
Royとバンドのメンバーはお世辞でも若いと言えない(見た目はだいぶ若いですが、、)年齢だったと思います。年齢を平均すればこの日の客層の倍近いくらいかも。それなのにみんなすっごく元気で、生き生きしていて、体全部で音を表現しているようでした。それに応えるように観客も自然に大興奮。いや〜本当に良かったです。
演奏や演出だけでなく、Royの人間としての素晴らしさも彼のMCで伝わってきました。
なかでも凄く印象深かった言葉がありました。(録音してないので言葉通りでないかもしれませんが、こんな内容でした。)
“I have played for your parents and maybe your grandparents. I may have even played for your great grandparents. It gives me great pleasure to play for you today and I hope I’ll be able to play for your children as well.”
「私はあなたの両親の前で、もしかしたらおじいちゃんやおばあちゃんの前で演奏しました。場合によってはひいおじいちゃんやひいおばあちゃんに演奏しているかもしれません。今日はみなさんの前で演奏することをとても嬉しく思います。またいつの日かみなさんのお子さんに演奏できることを望んでいます。」
I hope so, too…

