2009.06.23
Lomo LC-A Birthday Party!
先日、お誕生日パーティーに行ってまいりました、Moqsです。
主役はこれからもみんなに愛され、活躍をするのであろう25歳。
その名も、Lomo LC-A!
6月19日にLomography Japan で行われたLomo LC-Aの25周年記念パーティーにお邪魔しました。
LC-Aを首に下げた愛好者達でいっぱい。 LC-A Bloggerたちの一日を撮った短いビデオが上映され、みんな場面が変わるごとに声に出してリアクションをしていたところなんかは本当に友人のお誕生日会に来たような、暖かい集まりでした。
実際、LC-Aをちょこっとしか触ったことがありませんが、アナログカメラの中でもすごく面白い。出来上がるまでのわくわく感はもちろん、その哀愁あふれる色合いと独特な質感はたまらなく好きなんです。LC-Aで撮った写真はこちらでCHECK!
ちょっと歴史をたどって見ると日本製のカメラにインスパイアされたLC-Aは1984年、ロシアのサンクトペテルブルクで生まれ、ロシアでたちまち人気者に。ただ、世界的に知られるようになったのは、1991年、LC-Aに一目ぼれしたオーストリアから来た二人の学生の熱い思いがきっかけ。二人はLomographic Societyを設立し、世界中の都市にもロモエンパシーが作られ、LC-Aコミュニティーは今も拡大中。
やり直しが効かない、その瞬間を楽しんで撮るLC-Aは人の生き方に通じるものがあります。そこが魅力なんだと思います。
25周年おめでとう!





