i’m in Tokyo!
最近海外のお友達やお友達のお友達から届くメールで良く見るフレーズ。
「今日本にいるからご飯食べにいこうよ。」
「 いいよ!いつまでいるの?」
「明後日」
「。。。もっと早く教えてちょうだい。。」
こんな時もあれば、 展示会やお仕事を一緒にしながら有意義な時間を一緒に過ごす事もできたり。。みんな別々の用事でも来日する時期が決まって集中しているのがいつも不思議です。
少し前ですが、NOOKAの展示会にお邪魔した際には創立者のMatthew Waldman氏やNOOKA Japanの山田氏ともすごく面白い内容のお話ができました。

Matthewは見た目も性格も何から何までデザイナーらしいお方でした。日本に住んでいた事があり、当時住んでいたアパートではいつも怪奇現象が起きていたそうです。。
こちらはMatthewのお友達のRobさん。

日本でBento.comというフードサイトを運営しているフードジャーナリストです。少し前まで放送されていたAsahiビールのCMで「アサーヒー スーパーヂュラーイ!」と言っていたのはRobさんです。
次の来日客はSean Tucker。

Staple Design / reed space のオリジナルメンバーの1人です。
今は別のお仕事をしていますが、ファッションに関しては日本人以上に日本の情報を握っています。 世界中のファッションピープルと繋がっているのでいつもいいアドバイスをもらっています。しばらくは日本にいるみたいなので一緒に楽しいことを企画していきたいです。
そしてこちらはお友達というかお客様。少し前のブログでも紹介しましたが、PSFKの Good Ideas Salon に行ってきました。

今回のテーマは「Pure Living(ピュアリビング)」。だいぶ広いテーマだな。。と思いながらもどんなディスカッションになるのかが楽しみでした。 キーワードとしては「グリーン」「サステイナブル」「テクノロジー」が多く使われていましたが、結果としてあまり大きな刺激は受けませんでした。残念。
今回のイベントの司会者、パネリスト、参加者のほとんどが外国人で、東京で開催されている意味すら問われるような内容でした。環境問題や継続可能な仕組みについての意見も理想論が多く、どれも当たり前のように聞こえてしまいました。そしてスポンサーとして日産がついていたのに、パネリスト同士でプリウスを大絶賛していたり。そんなものなのでしょうか?
そんな中、一番心に響いたのが日産の方のスピーチでした。
「ピュアリビングは決して難しいことではない。お互いの事を思いやってシンプルに考えればすぐわかるはず。」そんなような内容でした。もっともな事なのですが一番的を射たメッセージでした。
次回のGood Ideas Salon Tokyo を期待しています。
ということで、海外からのお客様はこれからもちょくちょくあるそうなので、また紹介させていただきます。

