2009.06.07

BEAMST presents THE GREENROOM ART SHOW

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すでに THE GREENROOM FESTIVAL は終了してしまったのですが、BEAMS T  で参加アーティストさんとのプロジェクトのアートショーが開催されています。先日そのオープニングにお邪魔してきました。

到着が遅かったのでKeisonさんのライブが始まってました。 beams_keison.jpg

音響はKOJI。
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彼がつくるスピーカーからは温かい音がします。

展示アートはこんな感じです。
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会場にはDragonさんファミリーもいらっしゃいました。一年ぶりの再会でお子様の成長の早さにビックリです。
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会場の雰囲気やアーティストさんの作品とTeeは初夏な雰囲気でいっぱいでした。これからの夏が待ち遠しくなるような気持になりました。21日まで開催なのでまだ見てない方はぜひ。
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2009.05.08

COLE WINSTON MOSS.


Meet Cole. He is a very talented artist and designer I met via the wonderful world of the interweb. A few years ago, I did an interview somewhere and I guess it meant a lot to Cole because he went on his own and hand-illustrated a quote I said in that interview. He sent me this image and it got lost in the cracks of email madness. A few months later, I stumbled upon the jpg but didn’t have the original email it came from so I had no idea who made it! So I sent out a smoke signal on my blog and Cole answered! We worked together to tweak and improve the image for t-shirts and prints. We simply call it MOTTO. The t-shirt and silkscreened archival print is available now at Reed Space. The print is also available at Etsy.
Coleを紹介します。彼は才能のあるアーティスト兼デザイナーで、僕達はすばらしいインターネットの世界で出会いました。数年前、僕はどこかでインタビューを受けて、それがColeにとっては意味のあるものだったのでしょう。彼は僕がそのインタビューで言った一言をイラストにしました。彼はこの写真を送ってくれましたが、大量のメールの中に埋もれてしまいました。数ヵ月後、そのjpgが出てきましたが、それと送られてきたメールが見つからず、誰がこれを作ったがまったく分かりませんでした。そして、僕のブログで発煙信号を出したら、Coleが応えてくれました!僕達は一緒に、Tシャツとプリントにするためにグラフィックを調整し、改善しました。その名もMOTTO。TシャツとシルクスクリーンのポスターはただいまReed Spaceで入手可能です。プリントはEtsyでも発売中。

I then put Cole to work again on another design. The concept was to do a visual interpretation of Billy Joel’s “We Didn’t Start The Fire”. Man…Cole KILLED it. This is only a t-shirt right now but I also want to do it as a print as well. Stay Tuned.
そして、僕はまたColeにもう一つのデザインを依頼しました。コンセプトはBilly Joelの「We Didn’t Start The Fire」をビジュアルに起こす事でした。凄い。。。Coleは完璧にやりました。今はTシャツのみですが、いずれポスターにもしたいと思っています。お楽しみに。

2009.05.08

MAYER x STAPLE.



John Mayer and I have LOTS in common.
He makes music. I like music.
He owns some sick automobiles. I like sick automobiles.
He’s dated some fine women. I like fine women.
Wow…it’s like we’re blood brothers.
But seriously, one thing that we really do have in common is that we are both Fontstitutes. (aka typeface whores).
To me, one of the most classic type-based logos of all time is the BAYER Aspirin logo. I messed around with it a bit and flipped it to say MAYER and showed John. He loved it and now you guys have a t-shirt you can buy! Life is simple like that, isn’t it? John did some research on his own and discovered the back hit logo. The original logo (from BAYER) said “ASPIRIN for 30 YEARS”. John noted we’re both hard working mofo’s and in our 30s…hence, he suggested we flip it to “ASPIRING-30 YEARS.” Clever dude, that John Mayer.
OK here are the details. As John showed, the tee comes in 3 colors: Grey, Black and White.
Reed Space will have the tees tomorrow. Come by for a visit or call for a phone order. We do not do online sales but we ship internationally.
John Mayerと僕にはたくさんの共通点があります。
彼は音楽を作る。僕は音楽が好き。
彼はヤバイ車を何台か持っている。僕はヤバイ車が好き。
彼はいい女と付き合ったことがある。僕はいい女が好き。
すごい。。。まるで血が繋がった兄弟。
でも、まじめに、僕達に共通しているのは二人ともフォントスティトゥート(akaタイプフェイス娼婦)である事。
僕にとって最もクラッシックなフォントベースのロゴの一つがBAYERのアスピリンロゴです。ちょっといじくってみてMAYERになるようにして、Johnに見せました。彼は凄く気に入ったので、みんなが買えるTシャツになりました!人生って単純ですよね?Johnが独自にリサーチし、裏のロゴを発見しました。オリジナルのロゴ(BAYERから)は「ASPIRIN(アスピリン)for 30 YEARS」と書かれています。Johnは僕達は両方一生懸命な働き者で、二人とも30代なので。。。「ASPIRING(大望のある)30YEARS」に変えることを提案しました。John Mayerは頭のいい奴です。
こちらが詳細です。Johnがお見せした通り、Tシャツは3色で出ました:グレー、ブラック、ホワイト。
Reed Spaceは明日このTシャツを入荷します。お店に来るか、電話でオーダーしてください。オンラインでの販売はしませんが、国際発送はします。

2009.05.08

STAPLE x DJ MURO.

Each year we holla at our man in the land of the rising sun, DJ MURO, for some inspiring beats, melodies and tunes. We work together to craft these tees that incorporate his love of music and our love of design. Here are four for Spring 09. Available now at Reed Space and your local Staple authorized agent.
毎年、日出づる国の男、DJ MUROにインスパイアされるビート、メロディー、チューンを提供してもらいます。僕達は一緒になって、彼の音楽に対する愛と僕達のデザインに対する愛を表現してTシャツを作りました。こちらはSpring09から4点。Reed SpaceとStaple正規取り扱いのお店でどうぞ。


SLY SLICK.

LATIN JAM.

VIOLIN HEELS.

INCREDIBLE ROSS.

2009.05.08

STAPLE SPRING 09 TEES.

Delivery 2 of the Staple Spring 09 Collection is out now. Available at Reed Space and other fine retailers worldwide. Here are some shots.
Staple09春コレクションのデリバリー2が出ています。
Reed Spaceと世界中のお店で入手可能です。写真をいくつか。



GASGUN (top) and OILMAP (above). Gas rules everything around us. Dolla dolla bills y’all. GASGUN(上)とOILMAP(下)。ガスは僕達を支配している。Dolla Dolla bills y’all/



FLYING PIGEON and PIGEON in new colors. Sometimes you feel like a nut. Sometimes you don’t. Do you like your pigeons perched or in flight?
FLYING PIGEONとPIGEONが新色で。時々自分の頭がおかしくなったと思ったり、思わなかったり。腰をかけているハトとと飛び立っているハト、どちらが好みですか?


INFAMOUS. From the mouth of Dave Chappelle. Genius.
INFAMOUS。Dave Chappelleの口から。天才。


ONE LOVE. It’s all love. Always business. Never personal. ONE LOVE。すべて愛。いつもビジネス。決して個人的ではない。

From our “photography” inspired series: 僕達の「フォトグラフィー」からインスパイアされたシリーズ。

Be careful of the SHADOW CAMERAMAN. SHADOW CAMERAMANに気をつけて。


Learn about your ADDITIVE RGB. 君のADDITIVE RGBについて学ぼう。


Keep the lights off while working in the STUDIO. STUDIOで作業をしている時は電気を消すように。

2009.04.23

Big Three

Staple 2009 Spring Collection、「POINT and SHOOT」の中で、現在好評発売中のTeesの中で、HIP-HOPのビッグスリーをピックアップしたものご紹介します。

まずはA=3MCシリーズ。

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ニューヨークに拠点を置く日本人写真家、Atsuko Tanakaの作品をTシャツに。AtsukoのAをとヒップホップ界でニューヨークを代表する3人のMC、Biggie、Nas、Jay-ZをとりA=3MCと命名。NasとJay-Zはまだ駆け出しの時代に撮られた写真で、Jay-Zを撮った当時は「まだ彼のことをあまり良く知らなかった」とTanakaさんのホームページで語っています。一方Biggie Teeの作品は、彼の死後、追悼の意がこめられた、The LoxのWe’ll Always Love Big Poppaのミュージックビデオの撮影風景の中、撮られたもの。ヒップホップ界の大物たち、Diddy、Jay-Z、Kid Capri、Fat Joe、Salt-N-Pepaなどなども参加した撮影は、Biggieがどれほど愛され、リスペクトされていたかが伺えます。

そして、Highlighter シリーズ。

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Notorious B.I.G.(本名:Christopher Wallace) の曲「Big Poppa」のリリック。Nas(本名:Nasir Jones)の曲「N.Y. State of Mind」のリリック。Jay-Z(本名:Shawn Corey Carter)の曲「99 Problems」のリリックを蛍光ペンでハイライト。

Staple Design 蛍光ペンが裏に。

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そして、そして、Staple Designのちょっとしたこだわり。

サイズのタグの裏に、「Always Respect the Graphic(グラフィックはいつもリスペクトするように)」とデザイン会社としての理念を発信しています。

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また、取り扱いラベルにはTeeシャツの洗い方や干し方の説明の後にちょっとしたメッセージ。

「Do Not Forget Where You Came From」。

(自分がどこから来たか忘れないでください。)

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自分がどのようにして今の自分がいるのかを考えさせられる一言。

気づいた人はいましたか?

2009.04.03

Umbro England Kit

3月28日の日本 vs. バーレーン戦の後に実は原宿のとある隠れ家ではこんなイベントが行われていました。
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この度Umbroはイギリス代表サッカーチームの新しいユニフォーム通称 England Kitを発表することになったのです。イギリスの伝統と歴史を大切にということでこのKitの開発に抜擢されたのはイギリス王室御用達の Saville Rowの仕立て屋さん。 さらに現代の技術やデザイン性を追求するためにファッションデザイナー/イラストレーターのAitor Throup 氏を起用。とうとうスポーツ界もファッションコンシャスになったのですね。

この新しいユニフォームのお披露目はロンドン、ニューヨーク、東京の3カ所で同時に行われ、 England vs. Slovakia 戦 で選手がこれを初めて着用してグラウンドで戦う姿を応援するという観戦会も兼ねていたのです。

今回LPHはこの素晴らしい機会に携ることができました。 
イベントレポートは後日しっかりさせていただきますが、ちょっとしたティーザー画像として、こんな感じです。
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