2008.05.29

IS THIS YOU?

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A while back, someone sent me this piece of art based off something I said in an interview.
I’m trying to track you down. If this is you, (and you’ll be asked to prove it), email me.

ちょっと前に、誰かさんが僕があるインタビューで僕が言った言葉を元に作ったこの作品を送ってくれました。あなたを探しています。これはあなたのでしたら(証拠を求められます)メールしてください(link to email)。

BTW, I take a hiatus from Honeyee.com at the end of the May. I’ll be back soon though. To continue to follow the life and times of J Dot Staple, point your RSS reader to: TO DARRIN HUDSON.
ところで、僕は五月末からHoneyee.comをお休みします。またすぐ戻ってきます。JドットStapleの人生を追い続ける方はTO DARRIN HUDSONまでどうぞ。

2008.05.20

Mary Ellen Mark

今、ふと目にとまったこの写真にワシづかみされました。

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Amanda and Her Cousin Amy, Valdese, North Carolina, USA, 1990

Mary Ellen Mark による解説付きのページには、「この子は今どうしているんだろう?」 と。
私もスゴく気になります。

Mary Ellen Mark はフォトジャーナリストとしてキャリアを始め、今ではジャーナルからファッション誌 まで幅広い分野で活躍されてますが、代表的な作品はインドのサーカスで働く子供達、ホームレスのシェルターで生活する子供達、ボンベイの娼婦、アメリカのストリートチルドレン、オレゴン州の精神病院の女性患者、マザーテレサなど、とても特殊な被写体を対象にしています。

作品を見ていると、Mary Ellen Mark と被写体との心の距離がすごく近いように感じます。
そしてこの写真が紹介されているページでは、各作品を撮った時の状況や被写体との関わりなどが解説されているので、より情緒に訴えてきます。

どれを見ても素晴らしいです。

2008.05.12

little drummer boy

子供はこの世の宝物です。

最近6歳になったIsaiah Chevrierくんは、
とってもかわいい男の子なのですが、ジャンベを叩いている姿はもう完全にでき上がってます。

10ヶ月の時からジャンベを始めたらしいのですが、
Youtubeでは彼の成長日記かのように年々スキルアップしていくIsaiah Chevrierの動画があります。

ジャンベが楽しくてしょうがなくって、気分もノリノリで叩いていて、
彼の本能と感性と純粋なハートがそのまま伝わってきました。
スキルは言うまでも無いです。

全部見た中で私が一番トリハダしたのがこの4歳の時の動画です。
特に後半が良いです。

http://jp.youtube.com/watch?v=kyydSOL8YDs

ぜひ見て感じてみてください。

そして、同じdrumsつながりで、、、
映画「DRUMLINE」で主演を果たしたNick Cannon が Mariah と結婚していまいましたね。。
こちらも違う意味でかなり衝撃でした。

2008.04.22

A. B-BOYS ROCK THE WORLD

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I just saw Benson Lee’s Planet B-Boy documentary. It’s a really well done film that will be enjoyed both by hip-hop fans and non hip-hop fans. That’s always the hallmark of a great documentary. How do you make a doc that captures the interest of people who are not inherently interested in your subject matter? Benson did it. On a side note, Benson asked me about a year ago to design the logo and creative treatment for Planet B-Boy. I had to turn down the job because we were too busy. But I wish we could have done it…especially after seeing the great outcome.

Benson Lee氏のPlanet B-Boyのドキュメンタリーを見ました。ヒップホップファンもそうでない方にも楽しめるよう、よく出来ています。それが、最高のドキュメンタリーの特質ですよね。どうやってその題材に興味のない人々の興味をそそらせるか?Benson氏はやりました。それとは別に、一年前Benson氏は僕にPlanet B-Boyのロゴのデザインとクリエーティブ・トリートメントを依頼されたけど、忙しすぎてお断りをしなくてはならなかった。でも、やりたかったな。。。こんないい結果を見たらなおさら。

I guarantee it’s nothing like this…

こんなではない事を保証します。。。

2008.04.22

THE TRUTH

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David Ellis is the truth.

A true artist and out of all the contemporaries that have risen through the past 2 decades, he is one of my favorites. Theory recently asked David to do a live recorded paint session that spanned a week for their ICON PROJECT Series. According to Theory, “Ellis’ paintings are often recorded in a form of digital time-lapse animation, which he calls “motion painting,” and screened with music or sound performances to interpret his works live.

Ellis has been included in a variety of prestigious group exhibitions both in the United States, and abroad. His motion painting videos have been screened at the Museum of Modern Art in New York City.Ellis’ work for the Theory Icon Project comes in two parts. The first is a window installation and opposing billboard at the Theory Gansevoort store. The two birds, designed for Theory by David Ellis, were painted across from one another, creating an artistic exchange across Greenwich St. in New York’s Meatpacking District.Ellis then returned to the Theory Gansevoort store for a week long painting performance, (March 27 through April 3.)

Ellis painted every day from morning until night in an airplane-hangar inspired structure, which he had built for the performance. A digital camera installed overhead inside the structure was programmed to take bird’s-eye-view images of the artist at work. The digital stills were then compiled as video sequences, and scored by a composer who was on site for the entire week of the performance. You can now view the entire masterpiece on the Theory homepage.

David Ellisは真実である。

真のアーティストで、この20年に出てきた色々なアーティストの中では僕のお気に入りの一人です。Theoryは最近彼らのICON PROJECTシリーズのため、Davidさんに一週間にわたるライブペイントセッションをしてもらい、録画しました。Theoryによると、Ellis氏の作品はデジタル微速度アニメーションのように録画されていて、彼はそれを”モーション・ペインティング″と呼び、音楽や音響パフォーマンスと一緒に上映されます。

Ellis氏は国内外で権威のあるあらゆるグループと一緒に展覧会をしています。彼のモーション・ペインティングビデオはニューヨークのMOMAでも上映されました。Theory Icon ProjectのEllis氏の作品は2部構成になっています。まず最初は、Theory Gansevoortストアでウィンドウ・インスタレーションと対照されるビルボード。二羽の鳥はDavid Ellis氏がTheoryのためにデザインしたもので、ニューヨークのミートパッキング地区にあるGreenwich St.の通りをまたがる美術空間を作るため、お互いに向かい合って描かれています。次に、Ellis氏はTheory Gansevoortストアに戻り、一週間のペイント・パフォーマンスをしました(3月27日から4月3日まで)。

Ellis氏はこのパフォーマンスのために作った格納庫のような場所で朝から晩まで毎日絵を描きました。この構造の頭上にデジタルカメラを設置しアーティストの活動の鳥瞰図を撮りました。それらのデジタル静止画はビデオに編集され、Ellis氏のパフォーマンスを一週間ずっと観察していた作曲者がそのビデオのサントラを作りました。その芸術作品をTheoryのホームページで見られます。+++

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Erykah Badu’s new Album (New Amerykah Part One) is the truth. I gotta be honest. The first 3-5 times I listened to it; I didn’t know where the hell Erykah was going. First, you have to play it in your headphones. Makes a big difference as opposed to playing on your stereo as background music. Then after about the 5th time…it just clicks. And in an instant, it goes from being cryptic to being a masterpiece. “I STAY WOKE.”

Erykah Baduの新しいアルバム(New Amerykah Part One)は真実である。正直に言います。アルバムを聞いたはじめの3回から5回、Erykahがどうしたいのかまったく分からなかった。最初はヘッドフォーンで聞くようにしましょう。ステレオで聞くと背景音楽のようになるので、まったく違く聞こえます。すると5回目以降は。。。すべてはまります。そして、一瞬に謎めいたものから芸術傑作になります。「I STAY WOKE」+++

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A friend of mine stopped by the other day and we had a nice long discussion about THE TRUTH. It’s interesting what people read and what people believe. Sometimes, the truth is simply one question away from being discovered. People are quick to judge. People are quick to point fingers and quick to blame. (I might have been guilty of this as well.) But how many people actually stopped and just asked “what really happened?” No one really knows and no one really needs to know. What’s important is that homey is still smiling. Big up EDC.

先日、僕の友人と「真実」についてとてもいい会話をしました。人が何を読み、何を信じるかは面白いものですね。時々、真実はたった一つの問いかけで発見できるかもしれない。人はすぐに物事を決め付けてしまう。人はすぐに他人を非難し、他人に責任を押し付けてしまう。(僕にもそういう欠点はある。)でも、一旦立ち止まって、「本当は何が起きたのか?」と問いかけた人はいるのだろうか?誰も知らないし、知る必要もないかもしれない。ただ、一番大切なのはダチが笑っていられればいい。Big up EDC.

2008.04.21

Much Respect

先日、Staple Design でご協力いただいたMUROさんのCD を届けに米原康正氏の事務所にお邪魔して来ました。
いつも会う時はパーティーや人が集うところが多いので、「YONEちゃ〜〜〜〜ん!!」と呼ばせていただいてますが、この日はかなりディープでドープなお話をしていただいたのでそんな軽いノリではいかんと思い、「米原さん」モードで。
日本 vs 世界の経済、政治、ストリートの現状などについて真剣に語っていただきました。
ちょっとしたインタビューみたいでしたね。
でも残念ながらディープ過ぎて詳しい内容はお伝えできません。。。
ただとても勉強になったのは間違いありません。
貴重なお時間に感謝!
そして much respect!
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その後、LPHの事務所を車で移動していたら、交差点で目の前に現れたのが大学時代の友達で、最近また会いたいな〜〜と思っていた映像ディレクターのShige。
彼は最近ブラジルでのドキュメンタリー制作を終え帰国してきたのでした。
現地では「City of God」の監督Fernando Meisellesと一緒にお仕事していたみたいです。
そんな彼は今はEXILEをドキュメントしたり、MATCHのCMをディレクションしたりと大活躍中です。
Shigeが造り出すヴィジュアルはとても繊細で深いと感じます。
作品集はこちらから。
これから彼とも共同プロジェクトを考えていますので、乞うご期待。
Mad respect!!
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2008.04.15

夜桜能

すっかり桜が散ってしまった東京ですが、今年はちょうどいいタイミングで夜桜能が開催されました。

ずっと前から行きたくて、今年はギリギリでチケットが取れたのでこの日が待ち遠しかったです。

で、感想は。。。

最高でした。

少し席が遠くて見えにくい箇所もあったのですが、
日本の美しい伝統を感じる事ができてかなりリフレッシュできました。

靖国神社はお花見をしている人でいっぱいで、
お祭りモードたっぷりでしたが、
能楽堂の大きな扉を一歩中に入るとそこは静かで
満開になった大きな桜の木がところどころでライトアップされていて
それは神秘的な空間になっていました。

野外にもうけられた舞台をたくさんのイスが囲んでいて、
来場者も様々。
開演ギリギリに到着したので席に着いて間もなく火入式が始まり、
舞台の両脇に火が灯されたときには舞台に命が吹き込まれたように
明るくなりました。

テンションがあがる。。

この日の演目は

舞囃子  「八島」
狂言   「樋の酒」
能    「巻絹」

はっきり言って狂言以外は解説がなくては理解できませんでした。
プログラムを買っていたので事前にあらすじを把握していたので
それでストーリーを追う事ができました。

狂言は本当に面白くて、かわいくて、思わず笑ってしまうような
心温まる演目ですね。

能はミニマルな動きの中にもすごくパワーを感じて圧倒されました。
そして最後のクライマックスにはBGM(?)でいろいろな楽器の音や
詩の声が重なりあってちょっとしたトランス状態になってしまいました。
すごく本能に響いたというか、、、
視覚的にも聴覚的にもぶっ飛びます。(笑)

さらに、風が吹くと桜が散ってライトに照らされてキラキラと
舞台の周りを落ちていくんです!!
ステキ&うっとり。。

こりゃハマるわ。

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