2010.05.13

BANKSY..

最近巷で話題になっている「EXIT THROUGH THE GIFT SHOP」

日本でも公開が予定されているとかされていないとか。。町山さんのポッドキャストも面白いです。ドシドシプロモーションしてください。(願)

絶対に見たいですね。

ちなみに、BANKSY は TIME誌の2010もっとも影響力のある人物の1人として選ばれています。その記事を書いている人のは他でもない Shepard Fairey。時代を感じます。

2010.05.07

The Sketchbook Project

アメリカの art house co-op が主催する The Sketchbook Project にとても興味があります。

このプロジェクトを簡単に説明すると、

1. 世界中の誰でも参加できるグローバルなプロジェクト。

2. 特設サイトよりスケッチブックのテーマを選ぶか、優柔不断な人はおまかせでテーマを決めてもらい、

3. $25払えば手元にスケッチブックが届くので、テーマにちなんだ内容でスケッチブックを埋め尽くす。

4. 応募期限は2010年10月31日。

5. スケッチブックの回収期限は2011年1月15日消印有効。

6. 世界中から集まったスケッチブックは2011年3月よりアメリカ主要都市のギャラリーなどで展示ツアーをし。

7. その後はThe Brooklyn Art Library にて常設される。

このプロジェクトの面白いところは、参加者全員が同じスケッチブックを使用するのですが、30あるテーマのなかから1つを選ばないといけないことです。そのテーマもまた面白いんです。例えば、「A record year for rainfall (今年は記録的な雨量)」「Below the surface(表面下)」「It will be fun, I swear(絶対に楽しいから、保証する)」「This is not a sketchbook(これはスケッチブックではありません)」など多大な想像力と個性の表現が期待できそうなものばかりです。

CNNでも取り上げられていました。

これはいつか見に行きたいですね。seki参加しないかしら??日本でもやらないのかしら??

今、参加者の所在地マップを確認したところ、日本からの応募はまだ無いようです。この際にぜひ!

2010.04.23

OBEY POP-UP @ REED ANNEX!

We are proud to host Shepard Fairey’s & Obey’s pop up retail store! Shepard Fairey and Deitch Projects are in midst of an upcoming exhibition which will also include a Shepard Fairey rendition on the famed Houston Street mural in Soho. In conjunction with this, Fairey’s clothing label OBEY will launch a special Pop-up Shop revolving around the “May Day” Art Show. The space which will be held at the Reed Space Annex, will include some exclusive showcases of some of Fairey’s items over the years as well as art and imagery from the celebrated artist. The Deitch exhibition will open on May 1st, 2010 while the Annex Pop-Up shop begins a day earlier on Friday, April 30th till May 16th, 2010.

Shepard FaireyObeyのホップアップストアを開催します!Shepard FaireyDeitch Projectsはこれから開催される展覧会の準備真っ只中です。あの有名なソーホーにあるHouston Streetの壁にShepard Faireyのアートも展示されます。そして、Faireyのアパレルブランド、OBEYは「May Day」アートショーと関連して特別Pop-upショップを開店します。Reed Space Annexで行われ、特別にFaireyの長年にわたる数々のアイテムだけでなく、人気アーティストのアートや画像もショーケースされます。Deitchの展覧会は201051日に初日を向かえ、Annex Pop-upショップはその一日前の2010430日から2010516日まで開かれます。

obey-may-day-reed-space-annex-1 obey-may-day-reed-space-annex-2 obey-may-day-reed-space-annex-3 obey-may-day-reed-space-annex-4 obey-may-day-reed-space-annex-5 obey-may-day-reed-space-annex-7

2010.03.02

DC スケートデッキアート展

こんにちわsekiです

3/5にDCが主催するイベントに参加します!
20人のアーティストがスケートデッキを展示します。
ぼくもここ最近没頭して作ってました。。
当日は21時-23時までフリーで入れるので
興味のある方は是非遊びにきてください!

また展示の他にスケートショーやDJも素晴らしいので
3月最初の金曜はハジけてみてはいかがでしょうか☆?☆

seki

2010.01.26

The Fall:落下の王国

久しぶりに映画をみて、ハートを打ち抜かれました、Moqsです。

2010年に観た映画(DVDも含む)の中で現在第一なのは、「The Fall」。

thefall-poster.jpg

The Cellの映画で知られるTarsem監督が、構想26年、撮影4年、そして自身の資金をすべて投資した力作がこの「The Fall:落下の王国」。

物語は青年、ロイという映画のスタントマンが撮影中に橋から落下して大怪我を負い、病院に入院する。さらに、ロイは愛する女性を主役の役者に奪われてしまう。そこで、家族が働くオレンジ畑の木から落ち、腕を骨折して入院している4歳の少女、アレクサンドリアと偶然出会う。自暴自棄になったロイは自殺をする為にアレクサンドリアにモルヒネを盗んで来させようと利用する。少女の気を引く為にその場で思いついた物語を話し出す。6人の勇者達が復讐のために一人の悪人を倒す大冒険。

青年が語る言葉から、少女はその純粋で豊かな想像力で美しいおとぎ話が作り出されます。そして、いつしか空想の世界と現実が交差し、ロイとアレクサンドリアが壮大な物語に引き込まれてしまう。

the_fall_tile.jpg

物語は語り手だけのものではない、って改めて気づかされました。聞き手の自由な想像力と感性によって、無限の物語が生まれるんですね

そして、その色彩あふれる映像美は見ものです。世界中を飛び回り24カ国以上の絶景ロケで撮影され、CGをほとんど使っていない映像は圧巻です。

そして、そして、一番ハートを奪われたのは、なんといってもヒロインのアレクサンドリア(カティンカ・ウンタルー)。アドリブなのか、お芝居をしているのかが分からないくらい自然体。彼女の純真無垢な表情と素直さはなんとも愛くるしく、魅せられてしまいました。

生きること、死ぬこと。希望や絶望。映画のストーリーはいたってシンプルですが、本当に美しい。

一押しです。

2010.01.09

LPH 2010

lph2010.jpg

thanks to seki

2009.11.05

ニューヨーク:百聞は一見に如かず

tshfkymです。

ヤンキース優勝でNYが大盛り上がり!YANKS長かったね、本当におめでとうございます。

せっかくなので、あまり報道されていないニューヨークを紹介します。

現在、イギリス出身画家、Stephen Wiltshireのマンハッタンのパノラマ絵画がニューヨークのPratt Institute’s Juliana Curran Terian Design Centerで展示されています。わずか20分、ヘリコプターでマンハッタンを上空から眺めた記憶だけを頼りに描かれた6m×1mの巨大パノラマです。サヴァン症候群でもあるWiltshire氏が天才画家と呼ばれる一つの理由ですね。

タイトル通り、 百聞は一見に如かずという事なので、紹介されている動画・写真のリンクを集めました。

どうぞ、要チェックです。

Youtube: Stephen Wiltshire in New York / The New York Times:  Slideshow / Stephen Wiltshire (Official)