DC スケートデッキアート展
こんにちわsekiです
3/5にDCが主催するイベントに参加します!
20人のアーティストがスケートデッキを展示します。
ぼくもここ最近没頭して作ってました。。
当日は21時-23時までフリーで入れるので
興味のある方は是非遊びにきてください!
また展示の他にスケートショーやDJも素晴らしいので
3月最初の金曜はハジけてみてはいかがでしょうか☆?☆
seki
アタマノスキマ
こんにちわsekiです
3/5にDCが主催するイベントに参加します!
20人のアーティストがスケートデッキを展示します。
ぼくもここ最近没頭して作ってました。。
当日は21時-23時までフリーで入れるので
興味のある方は是非遊びにきてください!
また展示の他にスケートショーやDJも素晴らしいので
3月最初の金曜はハジけてみてはいかがでしょうか☆?☆
seki
久しぶりに映画をみて、ハートを打ち抜かれました、Moqsです。
2010年に観た映画(DVDも含む)の中で現在第一なのは、「The Fall」。
The Cellの映画で知られるTarsem監督が、構想26年、撮影4年、そして自身の資金をすべて投資した力作がこの「The Fall:落下の王国」。
物語は青年、ロイという映画のスタントマンが撮影中に橋から落下して大怪我を負い、病院に入院する。さらに、ロイは愛する女性を主役の役者に奪われてしまう。そこで、家族が働くオレンジ畑の木から落ち、腕を骨折して入院している4歳の少女、アレクサンドリアと偶然出会う。自暴自棄になったロイは自殺をする為にアレクサンドリアにモルヒネを盗んで来させようと利用する。少女の気を引く為にその場で思いついた物語を話し出す。6人の勇者達が復讐のために一人の悪人を倒す大冒険。
青年が語る言葉から、少女はその純粋で豊かな想像力で美しいおとぎ話が作り出されます。そして、いつしか空想の世界と現実が交差し、ロイとアレクサンドリアが壮大な物語に引き込まれてしまう。
物語は語り手だけのものではない、って改めて気づかされました。聞き手の自由な想像力と感性によって、無限の物語が生まれるんですね。
そして、その色彩あふれる映像美は見ものです。世界中を飛び回り24カ国以上の絶景ロケで撮影され、CGをほとんど使っていない映像は圧巻です。
そして、そして、一番ハートを奪われたのは、なんといってもヒロインのアレクサンドリア(カティンカ・ウンタルー)。アドリブなのか、お芝居をしているのかが分からないくらい自然体。彼女の純真無垢な表情と素直さはなんとも愛くるしく、魅せられてしまいました。
生きること、死ぬこと。希望や絶望。映画のストーリーはいたってシンプルですが、本当に美しい。
一押しです。
tshfkymです。
ヤンキース優勝でNYが大盛り上がり!YANKS長かったね、本当におめでとうございます。
せっかくなので、あまり報道されていないニューヨークを紹介します。
現在、イギリス出身画家、Stephen Wiltshireのマンハッタンのパノラマ絵画がニューヨークのPratt Institute’s Juliana Curran Terian Design Centerで展示されています。わずか20分、ヘリコプターでマンハッタンを上空から眺めた記憶だけを頼りに描かれた6m×1mの巨大パノラマです。サヴァン症候群でもあるWiltshire氏が天才画家と呼ばれる一つの理由ですね。
タイトル通り、 百聞は一見に如かずという事なので、紹介されている動画・写真のリンクを集めました。
どうぞ、要チェックです。
Youtube: Stephen Wiltshire in New York / The New York Times: Slideshow / Stephen Wiltshire (Official)
先日、横浜そごうで開催中のMC・エッシャー展に行ってきた、Moqsです。
「だまし絵」などで有名なエッシャーの作品は前々から知ってはいたものの、それ以外についてはあまり知らなかったので、少し楽しみでした。
まず最初に目に留まったのは、24の寓意画:美術史家でもある詩人G.J.ホーグウェルフのラテン語の4行詩に寓意画という目に見えないものや形のないものを擬人化させた静物画の木版画をつけたもの。
その24枚のなかでもグッときたのは「標識」という一枚。心を打つメッセージはそのシンプルな版画によって、より際立ちます。
「自由にあなたの道を選びなさい。
いったん選んだら、良くても悪くてもそれを続けなさい。
(別の道は閉ざされているのですから。)」
そして、こちらはリトグラフの「三つの世界」。
水面に映る遠くの立っている木がある地上の世界。
水面に浮かぶ枯葉の世界。
水面下に泳ぐ魚の世界。
日常でもあり得る風景ですが、とても幻想的です。
そして、ここからエッシャーは少しずつ、古典的な版画や図法から「平面の正規分割」という幾何学的な表現へと変化していきます。「出会い/遭遇」にはその平面の正規分割がみられます。一説には黒は悲観論者、白は楽天家。手前と奥、2次元と3次元を行き来し、2種類の人が1つになる。陰陽思想を思い浮かべます。
そして晩年、トカゲが無限に模様を作りだす「徐々に小さく」(木版画)のように、 より数学的な図法に変わっていきますが、気付いたのはエッシャーの作品には必ず、「生」が含まれています。幾何学模様やデザインがあっても、それがいつの間にか生き物に変わったり。標識と行った無生物に命を吹き込んだり。
どう騙されるか楽しみに行ったこのエッシャー展。騙された、と言うよりは考えさせられたという方が良いかもしれません。ただ単に緻密に計算された錯覚を作り出すよりかは、思った以上に人間的で、哲学的なエッシャーの世界でした。
登米のVERB STORE 1周年記念パーティー Gspot のレポートの続編です。
今回はこのイベントのフィーチャーアーティストのTOKIOさんをピックアップします。
個人的にとても気になっていたし、実際の作品を見た事がなかったので凄く楽しみでした。
こちらは全て原画です。


展示品にうっとりしていたらライブペイントはすでに始まっていました。どんな作品になるのでしょうか??


TOKIOさんが色を扱うとスゴいことになります。


途中で休憩をしていたTOKIOさんに気になっていた事について直撃してみました。
Q: 色のイメージはどこからくるんですか?
A: その日や気分で変わるけど、サイケなイメージが多いです。
Q: 好きな色の組み合わせはありますか?
A: 赤と緑の組み合わせ。真逆の色を合わせるのが好きです。
Q: 色々描いている人物の中で、この人はこの色って決まっているんですか?
A: ん〜〜これもその時によって変わるんだけど、ジミヘンは緑!
Q: 絵を描くときのテーマやインスピレーションは何ですか?
A: サイケ、シャーマン、宇宙とか。
ここからシャーマニズムや宇宙や覚醒などなどTOKIOさんワールドへ導かれて行ったのでした。。
さて、ライブペイントへ戻りましょう。だいぶ進んでいます。

完成しました!!Larry Levan スペシャル!!

今後は De La Soul のツアーに関わったりと色々と忙しそうですが、活動を追いたいと思います。
Gspot ルポ — 完結編へ続く。。