2009.10.31

car

こんにちは

天気が良い日が続き気分もいいsekiです

先日Freeman7の吉澤さんのアメ車にペイントしました

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駐車場でおにぎりを食べのんびりと開始
午後からおこなったので
日の沈むのが早い最近ではすこし苦戦しましたが、完成!

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元のボディーの色やサビを利用して色を合わせました。
写真では見えにくいですがシルバーに
細かくカラーの粒をかけてます 。

そしてこちら

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ただいま吉澤さんから面白いアイテムへのペイントの依頼を頂きました!
何かは出来上がりましたらUPします!

seki

2009.10.29

M.C. ESCHER

先日、横浜そごうで開催中のMC・エッシャー展に行ってきた、Moqsです。

「だまし絵」などで有名なエッシャーの作品は前々から知ってはいたものの、それ以外についてはあまり知らなかったので、少し楽しみでした。

まず最初に目に留まったのは、24の寓意画:美術史家でもある詩人G.J.ホーグウェルフのラテン語の4行詩に寓意画という目に見えないものや形のないものを擬人化させた静物画の木版画をつけたもの。
その24枚のなかでもグッときたのは「標識」という一枚。心を打つメッセージはそのシンプルな版画によって、より際立ちます。

emblemata-signpost-big.jpg

「自由にあなたの道を選びなさい。
いったん選んだら、良くても悪くてもそれを続けなさい。
(別の道は閉ざされているのですから。)」

 

そして、こちらはリトグラフの「三つの世界」。

three-worlds.jpg

水面に映る遠くの立っている木がある地上の世界。
水面に浮かぶ枯葉の世界。
水面下に泳ぐ魚の世界。

日常でもあり得る風景ですが、とても幻想的です。

そして、ここからエッシャーは少しずつ、古典的な版画や図法から「平面の正規分割」という幾何学的な表現へと変化していきます。「出会い/遭遇」にはその平面の正規分割がみられます。一説には黒は悲観論者、白は楽天家。手前と奥、2次元と3次元を行き来し、2種類の人が1つになる。陰陽思想を思い浮かべます。

escher_csg026_encounter.jpg

そして晩年、トカゲが無限に模様を作りだす「徐々に小さく」(木版画)のように、 より数学的な図法に変わっていきますが、気付いたのはエッシャーの作品には必ず、「生」が含まれています。幾何学模様やデザインがあっても、それがいつの間にか生き物に変わったり。標識と行った無生物に命を吹き込んだり。

smaller_and_smaller.jpg

どう騙されるか楽しみに行ったこのエッシャー展。騙された、と言うよりは考えさせられたという方が良いかもしれません。ただ単に緻密に計算された錯覚を作り出すよりかは、思った以上に人間的で、哲学的なエッシャーの世界でした。

2009.10.28

履歴書

今まで履歴書を何度が書いたことがありますが、自分で会社をやるまではその記入事項についてあまり深く考えていませんでした。少し前に色々な就職活動をしてきた人達と話していた時に、日本の採用基準について外国人に聞かれました。

なぜ履歴書に写真を貼るの?

なぜ年齢を聞くの?

結婚しているかどうかは関係あるの?

などなど。
日本の経営者を代表して答えようと試みましたが、ぜんぜん説得力のある返答ができませんでした。

まず、写真について
そもそも採用に写真が必要なのはモデルや役者など、外見が直接仕事や実績に関わる時のみで良いと思います。モデルにとって写真が履歴書そのものです。ミュージシャンはデモテープ(古い)。画家は作品。ライターは記事。一般的な履歴書が必要なお仕事ではまず写真はなくてもいいのではないのでしょうか?なぜ写真を貼るのでしょうか??私も知りたい。

年齢が問われることについて
これに関しては昔からわかりませんでした。自分がアルバイトをする時に初めて履歴書を書いた時にも納得しないまま応募していました。
年齢で採用の有無が決まる会社ってどんな会社なのでしょうか?

既婚・未婚に関して
これは採用者・求職者共に気にする事だと思います。結婚している場合は家族に有利な福利厚生が用意されているかが双方の決め手になります。会社として用意できなければ既婚者を採用しにくいでしょうし、求職者もそれぞれの会社の福利厚生について調査してから応募するはずです。

結論
一般的な履歴書は求職者がいかに正確に、模範的にそれを記入できるかの技術試験のようなものとしか思えません。
写真は縦36~40mm、横24~30mm、学歴欄は何行以内、スポーツや趣味の記入、健康状態の申告などの欄を全部埋めるというのが前提のようです。写真が無かったりプリクラだったり、趣味欄などを空白にしてしまうと指示に従えないように見えて悪いイメージを与え、結果的に不採用になってしまったり。。

現在LPHでは募集はしていませんが、今後人材を募集する際にはLPH式履歴書を作ろうと思います。
年齢は問いません。写真も要りません。学歴よりも人生の経歴を問いたいですね。

みなさんはどう思いますか?

2009.10.28

i’m in Tokyo!

最近海外のお友達やお友達のお友達から届くメールで良く見るフレーズ。

「今日本にいるからご飯食べにいこうよ。」

「 いいよ!いつまでいるの?」

「明後日」

「。。。もっと早く教えてちょうだい。。」

こんな時もあれば、 展示会やお仕事を一緒にしながら有意義な時間を一緒に過ごす事もできたり。。みんな別々の用事でも来日する時期が決まって集中しているのがいつも不思議です。

少し前ですが、NOOKAの展示会にお邪魔した際には創立者のMatthew Waldman氏やNOOKA Japanの山田氏ともすごく面白い内容のお話ができました。

matthew_yusan.jpg

Matthewは見た目も性格も何から何までデザイナーらしいお方でした。日本に住んでいた事があり、当時住んでいたアパートではいつも怪奇現象が起きていたそうです。。

こちらはMatthewのお友達のRobさん。

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日本でBento.comというフードサイトを運営しているフードジャーナリストです。少し前まで放送されていたAsahiビールのCMで「アサーヒー スーパーヂュラーイ!」と言っていたのはRobさんです。

次の来日客はSean Tucker。

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Staple Design / reed space のオリジナルメンバーの1人です。

今は別のお仕事をしていますが、ファッションに関しては日本人以上に日本の情報を握っています。 世界中のファッションピープルと繋がっているのでいつもいいアドバイスをもらっています。しばらくは日本にいるみたいなので一緒に楽しいことを企画していきたいです。

そしてこちらはお友達というかお客様。少し前のブログでも紹介しましたが、PSFKの Good Ideas Salon に行ってきました。

goodideassalon.jpg

今回のテーマは「Pure Living(ピュアリビング)」。だいぶ広いテーマだな。。と思いながらもどんなディスカッションになるのかが楽しみでした。 キーワードとしては「グリーン」「サステイナブル」「テクノロジー」が多く使われていましたが、結果としてあまり大きな刺激は受けませんでした。残念。

今回のイベントの司会者、パネリスト、参加者のほとんどが外国人で、東京で開催されている意味すら問われるような内容でした。環境問題や継続可能な仕組みについての意見も理想論が多く、どれも当たり前のように聞こえてしまいました。そしてスポンサーとして日産がついていたのに、パネリスト同士でプリウスを大絶賛していたり。そんなものなのでしょうか?

そんな中、一番心に響いたのが日産の方のスピーチでした。

「ピュアリビングは決して難しいことではない。お互いの事を思いやってシンプルに考えればすぐわかるはず。」そんなような内容でした。もっともな事なのですが一番的を射たメッセージでした。

次回のGood Ideas Salon Tokyo を期待しています。

ということで、海外からのお客様はこれからもちょくちょくあるそうなので、また紹介させていただきます。

2009.10.16

PSFK TOKYO.

PSFKにいる友人達が来週、東京で「Good Ideas Salon」を主催します。「Good Ideas Salons」は進歩的な考えを持った人たちが集まり、世の中を良くするため、より良い仕事場やより良い遊び、より良い世界を作る為にアイディアを出し合うところです。Good Ideas Salonsには、水平思考、それぞれの知識を共有したい願い、そして同じような考えを持った人たちとの関係をより強くし、新しい出会いを求める人々が色々な業種から集まります。

10月20日、PSFKとNissanは東京でGood Ideas Salonを開催します。Piers Fawkes(PSFK)は「ピュアリビング」について著名なゲストの方々からなる2つのパネルのモデレーターをします。彼らはそれぞれの観点からピュアリビングについての考えやそれが現在どのようにデザイン、テクノロジー、アーバンリビング、交通などに明示されているかを話し合います。

パネル1:
Marc Alt-Green Visionary、Marc Alt + Partnersの創立者
Mark Dytham- Creative Catalyst、Klein Dytham architectureのパートナーとPecha Kuchaの創立者
Peter Rojas- Technology Guru、gdgt、EngadgetとGizmodoの創立者
Piers Fawkes-Trends Expert、PSFKの創立者(モデレーター)

パネル2:
東理恵-建築士、東環境・建築研究所
石田淳-エディター、Vogue Japan
松原広美−Greenz.jpの共同創立者

東京にいて興味のある方は、このイベントに無料で応募できます!

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My friends over at PSFK will be hosting a “Good Ideas Salon” in Tokyo next week. “Good Ideas Salons” are where forward-thinkers come together to share ideas to make things better, whether that’s better work, better play or a better world. Drawing from a range of industries, Good Ideas Salons bring together people with a focus on lateral thinking, the desire to showcase their knowledge, and the wish to renew existing relationships with likeminded peers as well as forge new ones.

On October 20, PSFK and Nissan presents Good Ideas Salon in Tokyo. Piers Fawkes (PSFK) will moderate a conversation on “Pure Living” with two panels of distinguished guests. They’ll explore perspectives on pure living and how it is currently manifesting itself in design, technology, urban living, and transportation.

Panel 1:
Marc Alt – Green Visionary, Founder at Marc Alt + Partners
Mark Dytham – Creative Catalyst, Partner at Klein Dytham architecture, and Founder of Pecha Kucha
Peter Rojas – Technology Guru, Founder at gdgt, Engadget and Gizmodo
Piers Fawkes – Trends Expert, Founder at PSFK (moderator)

Panel 2:
Mrs Rie Azuma – Architect, Azuma Architecture
Mrs Jun Ishida – Editor, Vogue Japan
Mrs Hiromi Matsubara – Co-founder, Greenz.jp
Danny Choo – Blogger

If you’re in Tokyo, you can register for the event…for free!

2009.10.05

PIGEON AM90.

Before I get people all up in a rage…***FULL DISCLAIMER***:
* I did NOT make these.
* Staple did NOT design these.
* Nike did NOT make these.
* These are NOT prototype samples.
みんなにお知らせして騒がれる前に...***完全な否認証明***
*僕はこれを作っていません。
*ステイプルはこれをデザインしていません。
*Nikeはこれを作っていません。
*これはプロトタイプサンプルではありません。

In fact, I have no idea who made them or what they plan on doing with them. (But judging by the background home furnishings, I would guess you are Asian…haha.) I found em here. I just like them a lot. Both from an aesthetic standpoint and the fact that someone took time and effort to create these. It’s an honor. (Now, if you have a size 10 available…let’s talk!)
しかも、誰がこれを作ったのか、どうするつもりなのかは分かりません。(背景のインテリアを見る限り、あなたはアジア人ですね...笑。)これはこちらで見つけました。凄く気に入っています。センスの観点からと、これを作る為に誰かが労力と時間を費やした事から。光栄です。(サイズ10がありましたら...ちょっとお話しましょう!)

pigeonAM90

pigeonam902

2009.10.05

最近

 こんにちはseki  です

先日友達のジュンヤ君の舞台「薬屋」を見に行きました。
今回動きがすごかったのか舞台後、かなりのお疲れモード。
彼の舞台は初舞台から見ているので
毎回の演技を楽しみに見ています。
脚本は伊藤和重さんでストーリーが毎回とても面白いです。b2.png
今回はコメディーでしたが題名が鍵になっている話で
予想外の展開に笑っちゃいました。。
見終わった後に何か考えさせられる内容が多いので
引きずりぐあいがとても好きです。
ジュンヤ君は役者、モデル、ブランドなどなど
活動が何時も気になる人の一人で
いつも刺激をもらっています。
次回も楽しみです!

ふらりとDIESEL DENIM GALLERY AOYAMA
フォトグラファーであるTimothy Saccenti個展
『この世ならぬ歓びの楽園』を見に行きました。
映像プロダクションPartizanの所属で
Peaches、Pharrell、Erykah Badu、Battlesなどの
ミュージックビデオやアーティスト写真を手がけた方
不思議でそして不気味な感じの世界観が良かったです
展示も大型スクリーンに映像がながれていたり
見応えがあります。

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11/8まで展示されています。

seki