2009.09.16

Staple Design 2009 Fall/Winter!

今日はきれいな秋晴れです。

そんな日に、Staple Design 2009 Fall/Winterの新作を紹介するにはピッタリ。今シーズンのテーマは「社会奉仕」。この厳しい経済状況をみんなで助け合いながら乗り越えていこうという、Stapleらしいポジティブなメッセージを発信しています。

本日は、商品の中から、いくつかをピックアップ。

これからだんだん秋も深まり、ジャケットも必要になってくるでしょう。そんな時には、STPLコレクションからS408 Affinity Jacketはいかがでしょう。

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色はKhakiとBlack。前には機能的な4つのポケットに、胸にはリフレクター。

続きましては、StapleのTシャツコレクションから、S470 Mr. Monopoly Tee。

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ボードゲームのモノポリーで出てくるキャラクター、Mr. Monopoly。ゲームの中では、牢屋に入る事もありますが、実際アメリカなどでは保釈金が払えない人は代わりに社会奉仕活動をする決まりがあります。これを皮肉ったTシャツでは、Mr. Monopolyは保釈金がなかったようで(ポケットも空っぽ)、ゴミ拾いをしながら、「Damn. (ちくしょう。)」とつぶやいています。

 そして最後に今シーズンの一押し、トートバックシリーズ。

こちらは、S463 Help A Broリバーシブルトートバック。

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「S.T.P.Lが言う:みんな一人ひとりが出来ることをやろう。助け合おう。」

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裏返すとこのKelly Greenのナイロンバックにはや代わり。

そしてもう一つ、S464 Hammer リバーシブルトートバック。

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ニューヨークのLower East SideのStaple組合。ハンマーは労働を象徴しています。

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こちらを裏返すとTiger Camo色に。リバーシブルなので、その日の気分で色も選べます。小さくまとまり、持ち運びも自由。

これからも続々と新しい商品が入荷しますので、お楽しみに!

2009.09.15

MIXTAPE CLUB.

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才能あふれる友人Brian Thomasは(Reed Pages マガジンの創刊号のアートディレクションを手伝ってくれて)、最近新しい音楽プロジェクトを始めました−The Mixtape Club。ブッククラブのようなもの。マジックナンバーは10。10週間に一回、毎回違う10人から10曲の入った10本のミックステープ。10本中の6本はエディターや継続して参加する人たちで、4人のゲストが毎週参加します。(それぞれのDJは自分のミックステープカバーをデザインします。)
The Mixtape Clubは2部構成になります:「ゲスト」&「メンバー」アクセス。「ゲスト」は一週間に1つのミックスを出すことが出来て、ダウンロードやセレクションの権利はありません。「メンバー」(過去に参加した事がある人は誰でも)はアーカイブされたミックスにアクセスする事とダウンロードできる権利があります。
始動するにあたって、僕は半引退状態から復帰して、ゲストとして参加しています。サイトをチェックして、聴いてみてください。とてもいい、オーガニックなプロジェクトです。これが僕の「Stay This Way」ミックスのトラックリストです。
01. So Far Away (Live at Carnegie Hall) / Carole King
02. Before Today (Chicane Remix) / Everything But The Girl
03. Say You Will (Live at The Blue Note) / Mos Def
04. Drama / Erykah Badu
05. Ayana’s Tears ft. Bamuthi / J. Boogie
06. The Heart Gently Weeps ft. Erykah Badu, Dhani Harrison & John Frusciante / Wu-Tang Clan
07. I Wanna Be Where You Are ft. Erykah Badu (Live on Late Night w/ Jimmy Fallon) / The Roots
08. Stay This Way / The Brand New Heavies
09. Streets of New York (City Life) / Alicia Keys
10. Jazzy Belle / Outkast
実際10曲を決めるのはとても大変でした。どうやって絞り込んでいくか?選んだ10曲はそれぞれ独立したもので、大きなものを意味するわけではないので。ただ一緒に聴くと良く聞こえる10曲を組み合わせたくなかった(クラブだったらそうしているかも)。「こんにちは、僕の名前はJeffです。これが僕を一生代表する10曲です。」と言っているようなものです。それはけっこうなプレッシャー!10曲が完全に自分を表現できるわけがない。だから僕はその時のカンで決めました。それぞれの曲はそれぞれの理由で違う意味を持ちます。あまり分析しないように。リストに意味や理由などを求めないでください。ただ、それだけ。来週、僕の10曲を聴けばまったく違うものになるでしょう。だから、皮肉をこめたタイトル。(追伸:カバーに使った写真は僕がStaple x Lomo Colorsplash Cameraで撮ったものです。ニューアーク空港に向かうヘリコプターの中から撮りました。フォトショップで修正はまったくしていません。これが、Lomoの美しさです。)

My very talented friend Brian Thomas (who helped with the Art Direction for the first issue of Reed Pages Magazine) just recently started a new musical project—The Mixtape Club. It’s kinda like a book club.
The magic number is 10. 10 mixtapes with 10 songs from 10 different people every 10 weeks.
6 of the 10 will be editors/continuing contributors with 4 new guest contributors every week. (Each DJ also designs their own mixtape cover.)
The Mixtape Club will have two main parts: “guest” & “member” access. “Guests” are allowed to stream one mix per week only, no download/selection privileges. “Members” (anyone who has ever contributed) will have access to archived mixes as well as download privileges.
For the launch, I came out of semi-retirement and am one of the guest contributors. Check out the site and have a listen. Nice, organic fun project. Here’s the tracklist for my “Stay This Way” mix:
01. So Far Away (Live at Carnegie Hall) / Carole King
02. Before Today (Chicane Remix) / Everything But The Girl
03. Say You Will (Live at The Blue Note) / Mos Def
04. Drama / Erykah Badu
05. Ayana’s Tears ft. Bamuthi / J. Boogie
06. The Heart Gently Weeps ft. Erykah Badu, Dhani Harrison & John Frusciante / Wu-Tang Clan
07. I Wanna Be Where You Are ft. Erykah Badu (Live on Late Night w/ Jimmy Fallon) / The Roots
08. Stay This Way / The Brand New Heavies
09. Streets of New York (City Life) / Alicia Keys
10. Jazzy Belle / Outkast
It was actually really hard to decide what my 10 songs were going to be. How to narrow it all down? I didn’t want to just string 10 songs that would sound good together (as you might do in a nightclub), because these 10 songs exist on their and not in the scope of something bigger. It’s kind of like saying “Hi, my name is Jeff, and these 10 songs represent me. Forever.” That’s a lot of pressure! How can 10 songs represent you completely? So I just went with gut feeling at that particular moment. Different pieces mean different things for different reasons. Don’t try to analyze it. Don’t just try to find rhyme or reason to the list. It just is. You ask me next week for my list of 10 and it will be completely different. Hence, the irony of the title.
(PS: The photo used for the cover was taken by me using a Staple x Lomo Colorsplash Camera. I shot it flying in a helicopter on the way to Newark Airport. No Photoshop work done on it at all. The beauty of Lomo.)

2009.09.14

Alcool Fall L/S Tee

残暑が厳しいですが、ようやく涼しくなってきましたね。そこで秋の必須アイテムL/S Teeを2型ご紹介致します。
Alcool GarmentのL/Sは着心地抜群の柔らかい素材を使用しています。

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#13701 Dinner in the Forest L/S

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#13700 Quality of Life L/S

2型とも全国一斉発売です!

2009.09.14

High Quality “Traditional Jean”

明日、9/14(mon)より全国一斉発売されるAlcool Traditional Jeanをご紹介致します。

Alcool Traditional Jeanは糸から厳選し染めにもこだわったインディゴデニムを使用し、デニムの産地である岡山児島地方の職人にて作り上げられています。そのため、ワークウェア独特のタフさや良い意味での雑さがあります。しかしながらシルエットはすっきりとしており気品も感じられます。ディテールは1940代半ばで廃止されたシンチバックが、そしてポケットには雰囲気あるプリントが施されておりバックからみてもとてもスタイリッシュに仕上がっています。ジャストサイズで選んでいただき、ボタンダウンシャツをイン、ショート丈のジャケット等とあわせていただくのがAlcool Garment流。ロールアップしてスリッポンやローファー等で着崩してもよし、フルレングスでブーツやローテクスニーカーを履いてもよしと万能の定番モデルです。
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#13212 Alcool Traditional Jean Color : Raw Indigo Price : 16590yen(in Tax)

2009.09.11

Gspot ルポ — 完結編@VERB STORE

厳密に言うと Gspot の翌日のルポになるのですが、、Gspot明けに VERB STORE へお邪魔しました。
ちょうど1年振りでしたが、相変わらず良いお店です。
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岡崎さんが愛して止まない「音楽」というコンセプトを軸に本物を追求する姿勢が伝わります。
そんな中で Staple を扱って頂いているなんて光栄です。こちらにはメンズ、レディース、キッズ用のアイテムが揃っています。

この日は日曜日だったので岡崎 Jr.君(もう少しで5歳)にも遊んでもらいました。
キャンバス(裏紙)の上で繰り広げられるストーリーは創造力と躍動感満タンでした。

第1章:ウルトラマン VS 敵
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第2章:海の生き物 – パパがカニに足をはさまれた!
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第3章:世界のスーパーカブトムシ&クワガタ (解説付き)
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大きくなったらすんごい男の子になりそうな予感。。

VERB STOREさん、ありがとうございました!!
また2周年も一緒にお祝いできるようにLPHも頑張ります!

- 完 -

2009.09.11

Gspot ルポ — アート編

登米のVERB STORE 1周年記念パーティー Gspot のレポートの続編です。

今回はこのイベントのフィーチャーアーティストのTOKIOさんをピックアップします。
個人的にとても気になっていたし、実際の作品を見た事がなかったので凄く楽しみでした。

こちらは全て原画です。
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展示品にうっとりしていたらライブペイントはすでに始まっていました。どんな作品になるのでしょうか??
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TOKIOさんが色を扱うとスゴいことになります。
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途中で休憩をしていたTOKIOさんに気になっていた事について直撃してみました。
Q: 色のイメージはどこからくるんですか?
A: その日や気分で変わるけど、サイケなイメージが多いです。

Q: 好きな色の組み合わせはありますか?
A: 赤と緑の組み合わせ。真逆の色を合わせるのが好きです。

Q: 色々描いている人物の中で、この人はこの色って決まっているんですか?
A: ん〜〜これもその時によって変わるんだけど、ジミヘンは緑!

Q: 絵を描くときのテーマやインスピレーションは何ですか?
A: サイケ、シャーマン、宇宙とか。

ここからシャーマニズムや宇宙や覚醒などなどTOKIOさんワールドへ導かれて行ったのでした。。

さて、ライブペイントへ戻りましょう。だいぶ進んでいます。
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完成しました!!Larry Levan スペシャル!!
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今後は De La Soul のツアーに関わったりと色々と忙しそうですが、活動を追いたいと思います。

Gspot ルポ — 完結編へ続く。。

2009.09.11

Gspot ルポ — ピープス編

週末は登米&仙台ツアーでした。

ドライブすること約6時間、着いた先は登米の素敵ゾーン、Cafe Gati 。
この景色、最高です。
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到着するや否やブースのセッティングをして
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急遽参加させて頂いたにも関わらず、他の参加者の皆さんに温かくwelcome され、みんなで始まりのカンパ〜イ!!
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DJ陣はCHOKUさん、KACCHI NASTYさん(representing Yokohamaaaa!!)、MU-Rさん。
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そしてこちらが主役の VERB STORE オーナー岡崎夫妻(右&中央)とお友達。
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1周年記念、おめでとうございます!!ちょうど盛り上がったところでサプライズケーキ登場。岡崎さんも感極まって。。。この後さらにはじけます!
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Gatiオーナー柴田さんは、音楽が大好きな熱いお方です。
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そしてお馴染みのPileworksピープスはこの日も絶好調でした!
この日何故か流行っていた(?)Staple ステッカー。。そしてBenny Gold tee。
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朝方まで温かい音、人、空間に包まれながら心地よ〜い時間が過ぎていったのでした。
これも VERB STORE 岡崎夫妻の人柄ですね。

Gspot ルポ — アート編に続く。。