2008.12.31

Let’s get together!

12月は何故か忙しいですよね。
師走とも言われるように、みんな駆け回ってます。
この1年を自分なりにどう納めるかというところの美学でしょうか?

とにかく「集い」が多い月です。
家族、同僚、友人、大切な人の事を想う時でもあるからこそ、色んなかたちで集まりたくなるんでしょうね。 

Happy Holidays!!

rin_bonen.jpgedo_trip.jpgdonuts_bus_stop.jpgayakos2.jpgayakos.jpgjeff_nathalie.jpg

2008.12.31

TOP 10.


Urb Magazine asked me to put together a Top Ten List of 2008…any subject matter.
So I decided to do the Top Ten Fonts of 2008. Check it out!
Urb Magazineから2008年のトップ10リストを依頼されました。。。お題は自由。
なので、2008年のフォント、トップ10を選びました。チェックしてください!

2008.12.31

HISTORY OF WU-TANG.

-NEW YORK
In what many are calling the most comprehensive study of its kind, Staten Island historians Robert Wilburn and Charles Tinsley have successfully traced the lines of the infamous Wu-Tang Clan all the way back to 1993 A.D.
“Through our exhaustive research, we have determined not only the start of the Wu-Tang Clan’s reign, but also the very moment of its legendary downfall,” said Wilburn, who has authored numerous books on the House of RZA. “Indeed, we now have conclusive proof as to why all the other wannabe MCs bowed down to this dynastic force.”
“It was an immense project,” said Tinsley, who coauthored the 450-page genealogical report. “For instance, it took us months to conclude that Ol’ Dirty Bastard, Dirt McGirt, Big Baby Jesus, Osirus, Dirt Dog, and Peanut the Kidnapper were all the same person.”

ニューヨーク
同類の研究としては最も広範囲で詳細な調べと言われる中で、スタテンアイランドの歴史家Robert Wilburn氏とCharles Tinsley氏はかの有名なWu-Tang Clanの系統を1993A.D.までたどる事に成功しまし。
「私たちの詳細なリサーチの中で、Wu-Tang Clanの君臨した時代の始まりを確定しただけでなく、その歴史的な没落の瞬間も測定することができました。」と語ったWilburn氏はHouse of RZAについて何冊もの本を出版しています。「まさに、私たちはなぜほかのナリキリMCたちがこのすさまじい力にひれ伏した理由を明確にしました。」
「これは計り知れないプロジェクトでした。」と語ったTinsley氏はこの450ページの系統レポートの共著者でもあります。「たとえば、Ol’Dirty Bastard、Dirt McGirt、Big Baby Jesus、Osirus、Dirt DogとPeanut the Kidnapperがすべて同じ人物だという結論に達したのに何ヶ月もかかりました。」

2008.12.26

ついに

長年愛用し(本当に長年)、どこへ行くにも手放さなかった(けっこうかさばる大きさだったにもかかわらず)私のおじいちゃんデジカメが壊れました。

レンズキャップを付けてないのに「レンズキャップ」という注意画面が出て、撮らせてくれないんです。

おじいちゃん、とうとうボケちゃいました。

でもおじいちゃんはレンズキャップがついていると思い込んでるので、もちろん写真なんて取れないんです。

少し前に横浜トリエンナーレで鏡を使ったインスタレーションを撮っていた時に、鏡に映った自分を撮った直後にバグってしまったおじいちゃんカメラ。。

液晶画面がめちゃめちゃ小さかったけど、

画質もそこまで良くは無かったけど、

そしてかなりマニアックな機種だったけど、

使えなくなってしまった今、ちょっと悲しいです。

そしてこの時期にデジカメを買い替える時間と心の余裕が無いのと(家電売り場の人口密度はこの時期けっこう高いです)、最近のデジカメ事情について行けていないのもあり、まだ新しいのは買ってません。一眼レフも欲しいけど、気軽に持ち歩きできないのが難点。

で、最近はもっぱらLomoカメラでドキュメントしてます。

でもフィルムが終るまで現像できないので、だいぶタイムラグがあり、、、

気長にお待ちいただければと思います。

しばらくは画像無しブログでもお楽しみ頂けるよう努力しますので、ご協力とご理解をお願いします。

2008.12.18

2011.

I’m in Japan working on Burton’s iDiom 2011 collection. Hiroshi has this cool crystal ball that we look into. You just type the year and it’ll tell you what will be cool in that particular year. So that ball makes this job easy. Damn, imagine if we didn’t have that crystal ball…
I also got to see the final salesman samples for the 2010 collection. Start saving your money now. It’s dope!!!
僕はBurtonのiDiom 2011年コレクションのため日本にいます。ヒロシさんがとっても便利な水晶玉を持っていて、それをみんなで見ます。西暦何年と打ち込めば、その年に流行るものが出てきます。これがあるから仕事も簡単です。水晶玉がなかったらどうしてることだろう。。。
また、2010年コレクションのセールスマンサンプルを見ることができました。今から貯金をしてください!やばいです!



This was a nice little treat to see. I hooked up Incase and Fragment a few months ago. Nice to see they are getting along.
これを見れたのは嬉しかったです。僕がIncaseとFragmentを数ヶ月前に紹介しました。仲良くやっている見たいなので良かったです。

2008.12.18

HF REHEARSE.

Kangol recently celebrated their 70th Anniversary in Tokyo and I’m in town for the festivities. Hiroshi Fujiwara and Ino Hidefumi will perform live as the main attraction. The night before, it was practice time for HF and Ino. I got to sit in on the session. It was cool and laid back. Just a casual jam session in a small dark club.
Kangolが東京で70周年記念を祝いに来ました。藤原ヒロシさんとINO hidefumiさんがメインでライブパフォーマンスをします。前日の夜にHFさんとInoさんの練習時間があって、見学することができました。とってもクールでまったりムード。小さくて暗いクラブでのカジュアルなジャムセッションでした。


Ino and Suzuki-san, Editor of Honeyee.com. InoさんとHoneyee.comのエディターの鈴木さん。

“Ex-Factor”

“Just The Two Of Us”


The following day was the live performance. 次の日のライブパフォーマンス。


David from Kangol and Riko in attendance. KangolのDavidさんとRikoさんも出席してました。

2008.12.11

中目黒パトロール隊

どうも最近jeffstapleにブログを占領された感がありましたので、私はもう少し身近な話題を提供させていただこうかと思います。

昨日は最高気温18℃というこの異常な天候の中、久しぶりに中目黒に足を運んでみました。
代官山のすぐ隣の駅だし、個人的にはとっても好きな場所なのにふと思えば2ヶ月ぶりでした。(正直びっくりです)

まずはいつもお世話になっているLotus Rootsへ、すっかりホワイトクリスマスになっていました。
lotusroots2.jpg

毎回お邪魔する度にディスプレーが変わっていて、店内の商品も上手にプレゼンテーションされています。
今回私が注目したのはこちらのコーナー
lotusroots1.jpg

商品やブランドの背景までしっかり把握しているからこのような陳列ができるのでしょう。
中目黒でアウトドア&カジュアル& good quality といえばLotus Roots、そして Bamboo Shoots です。

次にお邪魔したのが LMR の展示会。
junya_lmr.jpg
こちらがこのブランドを手掛ける春日潤也くん。最近はオタク眼鏡にハマっているそうです。
前回のコレクションよりもアイテム数が増えて、さらにネームやteeシャツのグラフィックにも力が入っていたりと、力の入れ具合が伝わりました。
lmr_label.jpg
lmr_09ss.jpg

色合い、フィット感、素材感などが相変わらず潤也くんらしいアイテムで、こころが暖まりました。

そして最後は目黒川沿いで個展をしていたOBEYの展示会へ。
Ladiesが可愛くて、ほぼ「お買い物」気分で見てしまいました。
Mens で注目したのはボトムスでした。とってもクリーンで爽やかで、でもやり過ぎない最低限のディテールはしっかりと主張して。。
学ぶことが多々ありました。写真を撮る事を忘れるくらい。。

ちょうど一年前くらいに近くに住んでいたこともあり、東京の中では大好きな場所なので、久しぶりに中目黒を満喫できて気分もリフレッシュできました。